時間のつくり方①早起き編

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毎日、仕事・家事・育児で精一杯…。気付けば1週間なんてあっという間!!

たまに子どもをみてもらえる“わたしの日”があっても、結局たまった家事をしてしまったり、美容院に行くだけで終わってしまったり。

もっと読書する時間が欲しい。勉強したい。人生さらに楽しいものにするために!

そんなわたしが取り組んだこと、実践して1年の今の状況をお伝えします。

主に取り組んだのは以下の4つの分野。

  1. 早起き
  2. 献立
  3. 買い物
  4. 掃除・片付け

今回は早起きについて工夫したこと、メリットなどを挙げていきます!

早起きのメリット①頭がクリア

頭が一番クリアな時間帯はいつでしょうか?

それは…起きてからの数時間。朝一は脳のゴールデンタイムと言われています。

朝は、夜の4~8倍作業効率が上がるそう。南オーストラリア大学の研究によると、朝なら15分でできる仕事も、昼だと30分、夜だと2時間かかるそうです。

せっかくの脳のゴールデンタイムを、朝食準備、保育園の準備、子どもたちの世話、だけに使うのはもったいない!

この時間は勉強や運動に最適な時間です!

わたしは、読書と『朝ノート』を書く時間に充てることにしました。

朝ノートについてはまた別の記事にあげます。

早起きのメリット②予定のコントロールがしやすい

朝は急な予定変更が入りにくいです。

また、人からの連絡も入りにくいため、そういった対応に時間がとられることもありません。

そして、夜に勉強等をしていると、終わりの時間を延ばしてしまい、睡眠時間を削ってしまいがち。それでは日中の作業のパフォーマンスの質が落ちます。

もしくは「明日でいいや…」。からの翌日やらない。からの諦め。自己嫌悪。

朝は必ず子どもを起こす時間や出社時間が決まっているので、それまでの時間配分を考えて取り組めます。

早起きのメリット③ホルモンバランスが整う

早起きをして光を浴びると、セロトニンというホルモンがしっかりと分泌されます。

セロトニンが増えると、安心感がもてたり、気持ちが安定します。逆にセロトニンが減るとイライラしやすくなります。

また、セロトニンは熟睡するために必要なメラトニンというホルモンにとって必要なものです。

これらのホルモンのバランスが整うことで体内リズムの安定や精神の安定につながります。

早起きのために①記録をつける

まずは起床後に睡眠の記録をつけます。

記録の内容は

  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 健康状態
  • 食事の量
  • 就寝中目が覚めたか・熟睡だったか

わたしは、これらをざっくりした感じで記録していきました。

元々なんとなく「こういうときはよく目が覚めちゃうなー」とか、「寝過ぎるとだるいなー」とかそういう感覚はありましたが、ちゃんと記録をつけて見返すと自分にとっての一番いい睡眠リズムがつかめました。

わたしの場合、睡眠時間は7時間半くらいがちょうど良いこと。月経の前数日は眠気がすごいけど、8時間以上眠ると身体がかえってしんどくなること。起きにくい日の前日は炭水化物を食べ過ぎていること。

等がわかりました。

記録をつけることで、自分の睡眠の量・質に気付けるだけではなく、習慣づくり・精神の安定にもつながります。(これについてはメンタリストDaiGoさんの“記録の力”という本を読むことをおすすめします)

早起きのために②早く寝る

早起きといっても、睡眠時間が短くなってしまっては、日中の眠気やだるさ、イライラにつながるので意味がありません。

ということは、早く起きるためには早く寝る。当たり前ですが、これが一番大切です。

そこで、起きる時間から逆算して寝る時間を決めます。そしてこれは死守します。笑

子どもがいたら、なかなか子どもが寝付かない…ということもあるかと思います。

私は以下の方法を使っています。

☆帰宅後はテレビ・スマホ等を見せない。

⇒ブルーライトは脳を興奮させてしまいます。

☆19時以降、部屋の電気を”くつろぎモード”に変える。

⇒少し暗めにすることで光の刺激を減らし、リラックスできるようにします。

☆入眠までをルーティーン化しておく。

⇒我が家は、帰宅→夕食→ピアノ練習(娘)・お絵描きやアイロンビーズ等(息子)→入浴→歯磨き→好きなあそび(30分ほど)→絵本→入眠、といった感じです。決まった流れがあると子どもたちの動きもスムーズです。

そして、子どもたちと一緒に寝ます!!

どうしても入眠しにくいお子様の場合、お昼寝を見直しましょう。保育園で長く寝すぎている場合は、少し早めに起こしてもらうよう担当の職員に相談してみましょう。※4歳くらいまではお昼寝をなくしてしまうと、その子の午後の疲れ(身体も脳も)につながることもあるのでおすすめしません。

早起きのために③休日も同じリズム

せっかく整いつつある体内時計を崩さないために、休日も同じリズムで生活します。

親子で一緒に公園などで太陽の光を浴びながら身体を動かしたり、お散歩をしたりすると、親子の絆を深めることもできて一石二鳥です。

早起きのために④やりたいことリストをつくる

何事もモチベーションがなければ、継続をするのが難しいですよね。

そこで、早起きしてしたいことを書き出します。

運動して健康的な身体を手に入れる、資格の勉強をして6月の試験に受かる、読書をして子育ての知識を得る、日記を書いて自分の思いを整理する、趣味のハンドメイドに集中してフリマアプリで販売する、丁寧にお茶を入れて味わう…。

自分がワクワクすること、心からやりたいことであればなんでもOKです。

早起きが楽しみになることを書き出しましょう。

早起きを活かすために

朝早く起きて、「さて、何からしよう…」は時間がもったいないです。

なので、毎朝同じことを同じ時間していくことをおすすめします!

起床後のルーティーンですね!!

わたしの場合は

起床→顔洗う→着替える→ノートを書く→読書→朝食・夕食準備

の流れを変えません。

そうすると、次にすることに迷いません。

そして、途中でスマホを触りません。

初期の頃、スマホを触ってニュースを見始めたら、別にどうでもいい芸能ニュースまで見て時間を使い、後悔したことが何度も…。 

早起きをすることで、ひとりの時間がもてます。

夜のひとり時間とは違って、頭はすっきりしているし、お酒をお供にしないですし、外が明るくなってくるのも気持ちいいです。

この時間を使って、人生さらに自分にとって充実したものにしていきましょう♡

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