『お金の大学』を参考に家計の節約に成功した話

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コロナ禍で収入が激減し、元々世帯収入の低い我が家でしたが、さらにがけっぷちに…。

夫婦と子どもふたり。上の子は4月から小学生!!何かと入り用になります…。

両学長の著書『お金の大学』、そしてyoutubeも参考にして家計を見直しました。

すると年間にするとかなりの額の節約に!(←我が家にとって)

貯金0円(2020年5月)→174万円(2021年1月)になった中身を公開します。

保険の見直し

これが一番大きかったです。

それまで入っていたのは変額の貯蓄型生命保険と掛け捨ての医療保険。

夫婦合わせて月々約2万円の支出。

保険、改めて見直してみると…

生命保険の方は夫婦共に死亡で受け取れるのは500万円。

これでは、今、本当にどちらかが他界したときに到底足りません。

この保険は、結婚した当初にプランナーさんに勧められて入った保険。このときは子どもがいなかったので、残す額はそんなにいらない、そして何より貯蓄になるから、と。

両学長がおっしゃるように、保険と貯蓄は分けて考えるべき。保険と貯蓄の目的は違うのです。

保険は、確率が低いけど、万が一起こったら甚大な被害を受けることに備えるもの。

例えば、今、夫が他界したら、わたしはまだ幼い子どもふたりをひとりで育てていかないといけない。このことに保険は必要。でも500万円では足りません。もしふたりとも大学まで行くのなら2000万円は用意しておきたい。※親の稼ぐ力・子どもの年齢や教育方針等によって必要な金額は異なります!

そして、今回のコロナで生活防衛資金を貯めておくことの大切さを痛感…。本人が健康で働ける状態であっても稼げなくなることもあるのですね。

そこで我が家ではこの月々15000円(夫婦合算)かけていた死亡保険金500万円のゴミ生命保険を解約。

月々6000円(夫婦合算)の死亡保険金2000万円受け取れる掛け捨ての生命保険に。

死亡したときに受け取れる額が増えたうえ、月々差額の9000円が貯蓄にまわせます。

そして、解約したことにより、150万円戻ってきたので、そちらは生活防衛資金としての貯金にしました。

保険と貯蓄を分けたことで、死んでも生きてても安心できます。

掛け捨ての医療保険も解約。

日本の公的医療保険は超充実しています。高額療養費制度というものがあります。そして、うちは夫婦共に健康体そのもの。健康への意識も高め。自分たちの70歳の親たちを見ていても、未だ医療保険のお世話になっていない。これは確実にいらない。ただ、病気に100%かからないというわけではないでしょうから、貯金でカバーできるようにしていきます。

この解約でさらに月々6000円ほど貯金にまわせます。

まとめると、我が家の場合、保険の見直しだけで月々15000円の節約。年間にすると18万円。また、解約によって戻ってきたお金が150万円、でした。

格安スマホに

今まで大手キャリアのスマホを使用していました。月々8000円ほどの支払いです。

これを楽天モバイルに替えました。

1年間無料。私の持っていたスマホは楽天モバイルでは使用できなかったので、端末代がかかってしまいました。端末代は月々800円ほど。なおかつ以前の端末の支払いが30000円残っており、そちらは20000円で下取りしてもらいました。

月々の支払いは7200円減りました。年間にすると86400円の節約になります。旧端末の差額が10000円あるので、それを差し引いても76400円!!

電力会社の変更

楽天モバイルにしたことをきっかけに楽天経済圏へ移行!!

電力会社を楽天でんきに変えて、月々の電気代はポイントから支払っています。

買い物は食材以外はほぼ楽天です。そのポイントで支払い、先月も今月も電気代は0円です。

来月の支払いは、冬休み期間中、ほぼ家にいて暖房をけっこう使ったのでポイントでの全額支払いは厳しく、1000~2000円は払わねばならないかと思います。

我が家の場合、年間にすると、今まで約10万円の電気代。それが現金の支払いは多くても年間1万円ほどになる試算です。なので9万円の節約です。

日用品の買い物を楽天市場で済ませているので、店舗で見つけたバーゲン品に飛び付かず、それも節約になってるかもしれません。

まとめ

年間で節約できた金額は…

保険の見直しで180000円。

スマホ会社の変更で76400円。

電力会社の変更で90000円。

計346400円!約34万円です。

2020年5月には0円だった貯金。

それが解約返戻金150万円+毎月3万円の貯金で

7ヶ月後の2021年1月現在、174万円になりました。

毎月貯金ができることが嬉しいです☆

我が家は既にローンを組んで家を買ってしまっていたので住居費に関しては削れなかったですが、人によっては住居費の見直しでもっと節約できるかもしれませんね。

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